意外と難しくないバンパー修理の方法

本来自動車バンパーの主な役割は、ボディへの接触を防ぐ役割ですが、現在の車はウレタン製でボディと同色のカラードバンパーが使用されています。本来の役割がバンパーでショックを吸収し、ボディまで損傷が到達しないように装着されていながら、バンパー自体がエクステリアデザインの一部となっているため、バンパーにキズが付くとバンパー修理をしなければいけません。パンパーは黒い素地にボディカラーと同一色で塗装されており、キズが付くと黒い下地が出てきます。細かなキズや凹みであればバンパー修理は自分でもできます。バンパー修理を修理工場に出せば、最悪はバンパー交換となり負担が大きくなります。ホームセンターなどで販売されているカーケアアイテムを購入し、費用を抑えたバンパー修理を検討してみるのも良いでしょう。

バンパーのキズや凹みを解消する方法

バンパーのフレームまで損傷が至っていない状態で、ウレタンのバンパー表面のみがキズや凹みが出来ている場合、まずはキズや凹みを直すのが先決です。バンパーの凹みは主にコーナーに大きく凹みが出来ます。右折や左折のコーナーリングの時に角を当ててしまうことで、コーナーが大きく内側に凹みます。内側に凹んだバンパーは熱を加えることで、凹んだ部分が元に戻ります。ドライヤーで凹みの端の力が掛かっている部分に熱を加えます。熱はドライヤーや沸騰したお湯で対処します。この方法で大体戻りますが凹みの端が出っ張ってしまうことがあるため、ペーパーでフラットにします。キズがついている場合、表面のささくれをペーパーで取り除き、キズ穴にパテを入れて乾燥後に再度ペーパーをかけ、フラットにします。バンパーの修正が出来たら、次に塗装に移ります。

バンパー修理で肝心な塗装作業の方法

バンパーの修正が完了したら塗装に移ります。用意するものは、下塗り塗料とボディーカラースプレー、ぼかし剤、新聞紙、マスキングテープです。塗装は本来、バンパーを外して行いますが、キズの範囲が小さい場合、バンパーを装着したまま修理します。バンパーを装着したまま修理した場合、塗装する前にバンパー以外の部分のボディに塗料が飛び散らないように新聞紙をマスキングテープで養生し、バンパーのみが露出するようにします。スプレー塗料は飛散しますので、必ず広範囲で養生します。最初に下塗りスプレーし、その後ボディーカラーを重ね塗ります。塗料は垂れやすいので、バンパー表面から20センチほど離れた位置で、左右に大きく振るようにスプレーします。塗装した部分の境目にぼかし剤をスプレーします。十分に乾燥してから養生を外し、コンパウンドで磨きをかけると終了です。詳細な方法は動画などでも配信されています。

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